「チェーホフ先生、現代人は心も体もストレス気味です。お薬下さい」とお願いしたら、短編集を下さった。
小さなチェーホフの世界は、正直とか、必死とか、アイロニーとか、切なさとか塩っぱい涙入りの、ユーモアという形をしたキャンディみたいなお薬だ。
口に入れたら甘酸っぱい人恋しさが広がった。
うん、明日はちょっと元気になれる気がする。
チェーホフと聞くと『かもめ』『三人姉妹』『桜の園』『ワーニャ伯父さん』を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、チェーホフは輝かしい劇作家であったばかりではなく、短編作家としても天才的でした。今回は380以上ある短編集より、皆様が読んだこともないであろう作品12篇を選んで(たぶん)本邦初公演いたします!
 どんな短編が飛び出してくるか、乞うご期待!

 チェーホフの短編を
A組は8作品、B組は9作品
14人の経験豊かな俳優が日替わりで挑みます

リーディングではなくショートプレイ!お芝居で短編を繋いでいきます
実際に俳優がチェーホフの愛すべきキャラクターを演じます
令和2年4月1日~5日 江戸川橋 絵空箱
4,800円(1ドリンク付き)
 お問い合わせ yojikutosonoichimi@gmail.com 
080-3015-4789 /090-1253-9967      

企画 野﨑美子・有希九美
主催製作 ヨージクとその一味
協力 PerformingGallary&Cafe 絵空箱